アフィリエイト日記

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さくらブログの新規アカウント受付終了のお知らせがきました。

このブログ「さくらブログ」が、2021年3月2日をもって新規アカウントの申し込みができなくなるそうです。

さくらのブログ新規アカウント受付終了のお知らせ

平素よりさくらインターネットに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
さくらのブログは、2021年3月2日をもって、新規アカウントの作成受付を終了いたします。
受付終了以降、ブログアカウントをお持ちでない(ブログを一つもお持ちでない)場合、さくらのブログを追加作成することができなくなります。
既にブログを1つ以上作成されているアカウントでは、引き続きブログの追加作成やすべての機能がご利用いただけます。


一昔前は、アフィリエイターがこぞって無料ブログを量産していましたが、今はもう独自ドメイン&ワードプレスが主流になって、ブログを育てていく人がほとんですからね、当然と言えば当然かなと思います。

さくらブログ、以前はめいっぱいブログを開設して最高で50ブログだったかな?結構な数を作れるんですよ。今も、ほったらかしのブログばかりでですが10ブログくらい使用しています。私は結構好きですよ、さくらブログ。ほったらかしでも広告が出ないのが良いですね!作り方もseesaaブログをほぼ同じなので、使いやすいし。

といっても最近は無料ブログと言えば「note」ですかね?私はSNS要素の高い「note」あまり好きじゃないんですよね・・・なので、noteで書くくらいなら「さくらブログ」で書くかな〜って感じで、今後も利用する気満々です。

さくらサーバーは、一番安い「ライト」なら月131円です。ライトの欠点と言えば、ワードプレスが作れない事、PHP高速化が不可能な事。それでも50個(たぶん)もブログを作れると思えば格安かと思います。それも3月2日までなので、ブログをいくつか作りたいと思っているなら今のうちですよ。

さくらのレンタルサーバ

2021-02-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ライターの必須ツール「文賢」

ライターを始めたばかりの頃は、よく「です。」「ます。」などの連続末尾を指摘されました。このブログでも過去の記事を見返すと、たくさんあります(~_~;)
何も考えずに記事を書くとつい連続しちゃうんですよね。「修正してください」って言われても、すぐに上手い末尾ってなかなか思い浮かびません。正直言って未だに苦手です。

あと「が、」とか「○○も」もつい使ってしまいますよね?これもライターなら、極力使ってはいけないというか、必ず朱入れされます。いつも普通に使っていた言葉を直されるのって、最初はすごく凹みました。そりゃそうですよね、日本人なのに「日本語が変です。」って言われるんですから。

私は朱入れが多いと精神的にもやられるので、記事を納品前に極力朱入れされるであろう部分はできる限り自分なりにチェックしていました。でも、所詮はペーペーのライターですから、それなりの事しかできません。

なので、一時期はツールを使っていました。それが「文賢」というツールです。



「文賢」レビュー


最初は、私のつたない記事を「文賢」が綺麗に修正してくれるのかな・・・・なんて淡い期待を持ったんですが、そう人生は甘くないです(^^

「文賢」メリット


いつも編集者に朱入れされていた部分はほとんど指摘してくれます。なので「文賢」に指摘された箇所をチェックが消えるように修正すれば、納品後の朱入れ箇所はかなり減ります。いつも朱入れされて精神的にキツい方には、少しストレスが減るのは間違いありません。

あと、同じ文節でも違った表現ができるものっていくつかありますよね?「文賢」は、該当するものがあればいくつか候補を出してくれます。コラム記事なんかを書く場合は、表現方法が増えて記事も華やかになるんじゃないかと思います。

私は、あまりコラムの仕事はしなかったので、それほど利用頻度はありませんでしたが。

「文賢」デメリット


「文賢」を使用するには月額費と初期費用がかかります。ライターにしてもアフィリエイトにしても「ちょっとやってみようかな・・・」くらいの気持ちだったらちょっと痛い出費です。

まとめ


結局「文賢」が必要かと思われるのは、本気でライターやアフィリエイトに取り組もうという方です。正直言って初めて朱入れをされたときは、私はかなり精神的に凹みました。本当に真っ赤っかに修正されていて、日本人であることさえも恥ずかしく思ったほどです。

あの時に「文賢」があれば、あそこまで凹まなかっただろうし、もう少し自分に自信がもてたと思います。

つい「です。」「ます。」の連続使用や、「〜が、」とか「〜も、」を使ってしまう方には、かなり強い味方になるはずです。


2021-02-01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフィリエイトを始める前にライターとして仕事を経験してみると良い

最後の日記が2018年8月に驚くNEOです(汗

ここ2年は、まともにASPの確認もせず通帳記帳で1,000円とか覚えのない入金が時々あるくらいです。つか、全く手を加えてもいないサイト(どのサイトかもわからない)から売れる事自体、アフィリエイトって不思議なビジネスだなって思います。

この2年間はライターとして仕事していました。

アフィリエイトをしていたときは、自分でもちょっとは記事が書けると思っていたんですけどね、ライターとして記事を書くと「日本語が変」とか「根拠が無い」とか「記事に魅力が無い」とか自覚することばかりで、最初の1年は心が折れることばかり。

修行のような1年が過ぎて、今ではかなり記事の書き方を覚えましたよ。

で、ライターとしてアフィリエイターの記事やメルマガを読むと・・・・(~_~;)
ぶっちゃけ「自分は今まで、こんな記事やメルマガで心を動かされて情報商材とか買っていたんかぃ?」って思いました。今なら絶対に動かないって自信があります。

アフィリエイターより先にライターとして仕事すべき


私は2年間ライターとして仕事をしました。その間、何人かのアフィリエイターの記事を書いて、どんな記事を書けば売れるのかがわかりました。だって、売れている(であろう)アフィリエイターが直接指示してくれて、添削もしてくれるんですから、丸わかりですよね?

ライターの仕事はクラウドソーシングで探せば色々とでてきますよ!最初は、クラウドワークスとランサーズで探すと良いでしょう。

クラウドワークス 会員募集 (無料)
ランサーズ 会員募集 (無料)

キーワードをもとに情報収集のしかたとか、どういうふうに商品を紹介するのか、段落の作り方とか、正直言って何万円もする情報商材よりも為になりますよ。

ライターとして仕事を始めてわかったのは「ちゃんとした記事を書けるアフィリエイターが少ない」ということ!ランサーズとかクラウドワークスにはアフィリエイターと思われるクライアントが多いです。それだけ自分で記事がかけない、忙しくて記事を書く暇が無いアフィリエイターが多いんですよ。

クライアントを探すときの注意点


ライターとして仕事を始める場合、ほとんどの人がクラウドワークスとかランサーズで仕事を探します。この時、クライアント探しで気をつけることをいくつか紹介しますね!

単価の安いクライアントは要注意


ライターとして仕事をする場合の相場は、1文字1円以上です。でも、中には1文字0.1円なんて馬鹿にした募集がたくさんあります。ここで「初心者だし、お金もらえるだけまし」と思って仕事を受ける人が多いですが、これは絶対にNG!

こういう募集はアフィリエイターの間で読まれている「安く外注する方法」みたいな商材を参考にしている可能性があります。

安い単価で記事を集めようとするクライアント(アフィリエイター)は稼いでいる人ではない可能性大です。結局「予算が無い」「稼げるかわからない」から安価で募集しているので勉強にすらなりません。時間を無駄にするだけなので、本当に自信が無くて「タダでも良いから・・・」と思うのなら、せめて1文字0.5円くらいの仕事から始めましょう!このくらいなら、それなりに気合いの入ったアフィリエイターで、ちゃんと記事を添削してくれることがあります(クライアントさんにもよります)。

私の経験では、1文字0.8円以上になるとクライアントさんもかなり気合いが入っていて、結構厳しく添削してくれるので勉強になりますよ。でも、添削で修正などが減ってきたら1文字1円以上の仕事を探すべきって思いますけどね。

1文字2円以上の仕事をくれるアフィリエイターのクライアントさんの仕事は、かなりやり甲斐がありました。記事の文字単価は、クライアントさんの予算がわかるので「稼げているか?稼げていないか?」などを知る目安にもなるので参考にしてくださいね。

「記事の書き方を教えます」は詐欺が多い


「記事の書き方を教えますから、(例)3000文字以上の記事を20記事1000円で」みたいな募集もよく見かけます。これもアフィリエイターの間で出回っている商材のノウハウらしく、ライターの間では要注意クライアントです。

でも、残念ながら「記事の書き方を教えて欲しい」という初心者ライターが数多く餌食になっているのが現実です。私の知っている初心者ライターさんも、10000文字の記事を50円で30記事依頼されたと言っていました。

こんなタダ同然の仕事で時間を無駄にしてはいけません!記事の書き方は、書きながら覚えていけば良いんです。自信が無いなら本をたくさん読みましょう!憧れのライターの記事をたくさん読みましょう!その方がよっぽど勉強になります。noteなんかは、ライター達が練習に記事を書いていることもあって、かなり読み応えありますよ。

まとめ


どんな情報商材でもアフィリエイトの記事の書き方までは書かれていません。アフィリエイトにはどんな記事を書けば良いのかわからないかたは、まずはライターとして仕事をすると良いですよ。

でも、ライターとして仕事を探す時には悪質クライアントに注意してくださいね。


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